経済の大転換と日本銀行

翁邦雄 著

転換期にある日本経済にとって本当の課題、そして処方箋とは何か。日銀の量的・質的緩和に潜むリスクを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 金融危機後の金融政策とデフレの弊害-国際決済銀行の見解(金融危機後の主要中央銀行の苦闘
  • 国際決済銀行への「インタビュー」)
  • 第2章 日本経済の過去と現在(日本経済の長期的軌跡
  • どうすればデフレから脱却できるか-欧米経済学者の提言
  • 安倍政権の経済政策)
  • 第3章 非伝統的金融政策の効果(量的緩和の効果
  • 期待への働きかけ
  • 長期停滞論-需要不足か供給力不足か)
  • 第4章 経済転換期における成長戦略と金融政策(潜在成長率への逆風としての人口問題
  • 日本の人口問題
  • 超高齢化と潜在成長率
  • 超高齢化社会の成長戦略)
  • 第5章 転換期の日本銀行と財政民主主義(非伝統的金融政策の巻き戻しと財政破綻
  • 非伝統的金融政策と民主主義の矛盾をどう解決するか
  • 日本銀行の潜在損失は民主主義と両立するか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済の大転換と日本銀行
著作者等 翁 邦雄
書名ヨミ ケイザイ ノ ダイテンカン ト ニホン ギンコウ
シリーズ名 シリーズ現代経済の展望
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.3
ページ数 204p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-028735-7
NCID BB18377382
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全国書誌番号
22569902
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言語 日本語
出版国 日本
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