民俗地図方法論

倉石忠彦 著

[目次]

  • 第1章 民俗地図の意義(民俗地図の意義
  • 民俗地図の前提と概念
  • 民俗分布図と民俗地図
  • 民俗語彙と民族地図)
  • 第2章 年中行事と民俗地図(厄神とウマヒキ-事八日
  • 夏の訪れを告げる花-卯月八日
  • 稲作と畑作のはざまで-半夏生
  • タナバタ伝承の禁忌に見る地域性-七夕
  • 茄子の伝承-盆行事を中心として
  • 長野県の「風除け」習俗-八朔)
  • 第3章 神と祭りの民俗地図(山の神の祭り-地域と層序の歴史
  • 新潟県の道祖神信仰
  • 神奈川県の道祖神信仰)
  • 第4章 民俗地図の可能性(民俗分布図と地域区画
  • 山名-呼称表現の形成
  • 民間伝承の分布から見た内陸文化の性格)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民俗地図方法論
著作者等 倉石 忠彦
書名ヨミ ミンゾク チズ ホウホウロン
出版元 岩田書院
刊行年月 2015.2
ページ数 493, 12p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87294-897-4
NCID BB18371397
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全国書誌番号
22544410
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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