社会意識からみた日本

数土直紀 編

いまの日本社会はいかなる時代を迎えているのか?政治意識、職業倫理、市民活動など、現代人のものの考え方や世の中との向きあい方をあざやかに描き出す調査データにもとづく現代社会論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 現代日本の階層意識の解明に向けて
  • 第1部 主観のなかの社会階層(階層帰属意識からみた戦後日本-総中流社会から格差社会へ
  • 「中」と答える人たち-「中」意識の構造
  • どうして「中」と答えたのか-調査のやり方で変わる回答
  • 頭のなかの日本社会-日本人の自己像)
  • 第2部 社会階層と現代社会の意識のあり方(どうして「社会は変えられない」のか-政治意識と社会階層
  • 日本社会の勤勉性のゆくえ-格差社会のなかの労働倫理
  • 誰が市民活動を担うのか-ボランティアの階層的変容
  • 階層意識の学歴差を考える-社会意識の再埋め込み)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会意識からみた日本
著作者等 数土 直紀
書名ヨミ シャカイ イシキ カラ ミタ ニホン : カイソウ イシキ ノ シンジゲン
書名別名 New dimensions of social identification and consciousness

New dimensions of social identification and consciousness : 階層意識の新次元
出版元 有斐閣
刊行年月 2015.3
ページ数 258,24p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-641-17411-5
NCID BB18363038
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全国書誌番号
22557729
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言語 日本語
出版国 日本

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