弥勒の来た道

立川武蔵 著

釈迦の弟子であり、未来の仏であり、さらに救世主である弥勒とは-。京都・広隆寺の半跏思惟の菩薩像で知られる弥勒は、"仏教パンテオン"においては如来としての地位も有する独特の尊格。ヴェーダの宗教、ゾロアスター教などの影響を受けて誕生したミロク=未来の救世主=のあゆみを探り、仏教の東伝とともにユーラシアの各地に広がった祈りの造形の変容をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 半跏思惟像は弥勒か
  • 第1章 弥勒信仰と経典を知る
  • 第2章 弥勒の起源を探る
  • 第3章 初期経典と弥勒像
  • 第4章 大乗仏教のほとけたち-仏教パンテオンの成立
  • 第5章 弥勒と阿弥陀信仰
  • 第6章 伝播の道-弥勒、東へ
  • 第7章 マンダラと弥勒
  • 第8章 日本の弥勒信仰
  • 終章 聖なるものと俗なるもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 弥勒の来た道
著作者等 立川 武蔵
書名ヨミ ミロク ノ キタ ミチ
書名別名 Miroku no kita michi
シリーズ名 NHKブックス 1229
出版元 NHK
刊行年月 2015.3
ページ数 241p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-14-091229-4
NCID BB18336352
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全国書誌番号
22563676
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言語 日本語
出版国 日本
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