近世大坂の町と人

脇田修 著

豊臣氏滅亡後、大坂は町人の町となった。"水の都"の構造、道頓堀や千日前など盛り場の誕生、米市場や木綿などの経済活動、強靭な町人意識と気概、中井竹山や木村蒹葭堂らの文化人、適塾など、商都大坂の魅力に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(浪速往古図-大坂の開発
  • 浄土へのいざない-天王寺かいわい
  • 信仰か福貴か-大坂(石山)本願寺寺内町 ほか)
  • 2(地中から現われた大坂城
  • 太閤びいき
  • 城と経済 ほか)
  • 3(産業都市・大坂
  • 米相場の動き
  • 長崎下り銅 ほか)
  • 4(町人の生涯設計
  • 物つくりせし人の子
  • 心中の世界 ほか)
  • 5(町人の学問-懐徳堂
  • 懐徳堂の変質-中井竹山
  • 早逝した天才-冨永仲基 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世大坂の町と人
著作者等 脇田 修
書名ヨミ キンセイ オオサカ ノ マチ ト ヒト
書名別名 Kinsei osaka no machi to hito
シリーズ名 読みなおす日本史
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2015.4
ページ数 290p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-06587-0
NCID BB18315964
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全国書誌番号
22552807
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言語 日本語
出版国 日本
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