馬と人の江戸時代

兼平賢治 著

江戸時代、馬は将軍から百姓まで多様な身分の人々と寄り添い生きていた。名馬の産地、盛岡藩領の南部馬に注目。武具・農具としての役割や、人馬をとりまく自然環境を読み解き、馬と人の営みから見える江戸社会を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 馬と人の江戸時代、そして現在-プロローグ(歴史のなかの動物・人間・自然
  • 人間に寄り添う馬 ほか)
  • 権力者と馬(天下人と馬
  • 将軍の御馬を求めて)
  • 将軍綱吉・吉宗と馬(馬を保護した将軍綱吉
  • 馬を好み活用した将軍吉宗)
  • 身分標識としての馬(男馬・女馬として生きる
  • 「武具」としての馬
  • 「農具」としての馬)
  • 人馬のかかわりと自然環境(馬喰と馬医という存在
  • 馬と牛のいる風景
  • 人馬をとりまく多様な関係
  • 飢饉がもたらした馬肉食)
  • 馬の老いと死(馬の老い・余生・死
  • 死馬の利用)
  • 人馬にみる「共生」の姿-エピローグ(人馬一体の江戸時代
  • 人々の営みと「共生」の姿 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 馬と人の江戸時代
著作者等 兼平 賢治
書名ヨミ ウマ ト ヒト ノ エド ジダイ
書名別名 Uma to hito no edo jidai
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 398
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2015.4
ページ数 211p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05798-1
NCID BB18269889
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全国書誌番号
22554578
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言語 日本語
出版国 日本
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