あっと驚く科学の数字

数から科学を読む研究会 著

現代の一見難解な最先端科学も、数字を切り口にすると、あっという驚き、思いがけない新知識とともに、そのエッセンスがすっきりと見えてきます。つい誰かに話したくなる最新科学の話題満載!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 470億光年-138億歳になった現在の宇宙の大きさ=「宇宙の地平線」までの距離。
  • 4.9%-宇宙全体で観測可能な物質の割合。残りは何でできている?
  • 1000億個-天の川銀河の星の数。第2の地球はどこにあるのだろう?
  • 1000万年-太陽の中心を出た光が地球に届くまでの時間。太陽の内部では何が起きているのか。
  • 126GeV-素粒子に質量を与えるヒッグス粒子の質量。
  • 118種類-存在が報告されている元素の数。日本の113番元素命名権獲得なるか。
  • 11次元-超弦理論が予想する宇宙の時空間の次元数。
  • 1742万5170桁-現在知られている最大の素数の桁数。
  • 6378キロメートル-地表から地球中心までの距離(地球の半径)。地球内部はどうなっているのか。
  • 1万年前-最後の氷期が終わったとき。人類は気候変動をいかに生き延びたのか。〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 あっと驚く科学の数字
著作者等 数から科学を読む研究会
書名ヨミ アッ ト オドロク カガク ノ スウジ : サイシン ウチュウロン カラ セイメイ ノ フシギ マデ
書名別名 最新宇宙論から生命の不思議まで

Atsu to odoroku kagaku no suji
シリーズ名 ブルーバックス B-1905
出版元 講談社
刊行年月 2015.3
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257905-6
NCID BB18259364
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全国書誌番号
22555907
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言語 日本語
出版国 日本
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