全電源喪失の記憶

共同通信社原発事故取材班 [著] ; 高橋秀樹 編著

綿密な取材でよみがえる「あの時」と「あれから」。朝日新聞「吉田調書報道」を打ち砕いたジャーナリズムの金字塔、ついに単行本化。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 3.11(史上最大の震災が幕を開けた
  • 無事でいてくれ
  • 駆け上がる濁流 ほか)
  • 第2章 爪痕(電源設備を調査せよ
  • 口を開けるマンホール
  • 1号機注水ラインを構築せよ ほか)
  • 第3章 1号機爆発(総理が原発にやって来る!
  • 斑目の誤算
  • 響き渡った首相の怒声 ほか)
  • 第4章 制御不能(福島第2原発の苦闘
  • 桜のトンネル
  • タイムリミット ほか)
  • 第5章 東電の敗北(真水か海水か
  • 逆洗弁ピットという選択
  • 危険な食事
  • 3号機、爆発 ほか)
  • 第6章 選択(撤退などあり得ない
  • サプチャン圧力ゼロ
  • 2Fに向かえ
  • 目撃者 ほか)
  • 最終章 命(うそつき
  • 家族との再会 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 全電源喪失の記憶
著作者等 共同通信社
高橋 秀樹
共同通信社原発事故取材班
書名ヨミ ゼンデンゲン ソウシツ ノ キオク : ショウゲン フクシマ ダイイチ ゲンパツ センニチ ノ シンジツ
書名別名 証言・福島第1原発-1000日の真実
出版元 祥伝社
刊行年月 2015.3
ページ数 323p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-396-61520-8
NCID BB18232743
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全国書誌番号
22550311
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言語 日本語
出版国 日本
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