できることをしよう。

糸井重里, ほぼ日刊イトイ新聞 著

現場ドライバーと経営陣が一体となって救援物資配送と寄付事業の効率化に奔走したクロネコヤマト、重機免許の取得を呼びかけるなど斬新なアイデアで地域を励ました大学教師、困難な状況下で白球を追った真夏の球児たち…。東日本大震災で被災した「ふつうの誰かさん」の声と行動を、糸井重里と「ほぼ日刊イトイ新聞」スタッフが見聞きし書きとめた、「あの日」を忘れないための記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • クロネコヤマトのDNA。
  • ふんばろう東日本支援プロジェクト 西條剛央さんの、すんごいアイディア。
  • ゼロから立ち上がる会社に学ぶ 東北の仕事論。
  • その話し合いをしておこう。-NHKの方に会って、決めたこと
  • 山元町と手をつなぐ。
  • 福島の特別な夏。-第九十三回全国高等学校野球選手権福島大会の取材より
  • 糸井重里ロングインタビュー ぼくと「ほぼ日」の「できること」。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 できることをしよう。
著作者等 ほぼ日刊イトイ新聞
東京糸井重里事務所
糸井 重里
書名ヨミ デキル コト オ シヨウ : ボクラ ガ シンサイゴ ニ カンガエタ コト
書名別名 ぼくらが震災後に考えたこと

Dekiru koto o shiyo
シリーズ名 新潮文庫 い-36-8
出版元 新潮社
刊行年月 2015.3
ページ数 525p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-118319-0
NCID BB18199874
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全国書誌番号
22540904
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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