大清帝国の形成と八旗制

杉山清彦 著

マンジュ(満洲)人が支配する大帝国はいかにして生れたのか。国家=軍事システムたる「八旗制」を軸に大清帝国の構造を満漢文史料から実証的に解明、その帝国形成を中央ユーラシア世界と近世世界の交点に位置づけることで、新たな世界史像を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 清初八旗の形成と構造(八旗制下のマンジュ氏族
  • 八旗旗王制の構造
  • 清初侍衛考-マンジュ=大清グルンの親衛・側近集団
  • ホンタイジ政権論覚書-マンジュのハンから大清国皇帝へ
  • 中央ユーラシア国家としての大清帝国)
  • 第2部 「近世」世界のなかの大清帝国(大清帝国の形成とユーラシア東方
  • 「華夷雑居」と「マンジュ化」の諸相
  • 大清帝国形成の歴史的位置
  • 近世ユーラシアのなかの大清帝国-オスマン、サファヴィー、ムガル、そして"アイシン=ギョロ朝")

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大清帝国の形成と八旗制
著作者等 杉山 清彦
書名ヨミ ダイシン テイコク ノ ケイセイ ト ハッキセイ
書名別名 Daishin teikoku no keisei to hakkisei
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2015.2
ページ数 541,19p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8158-0798-6
NCID BB18197267
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22555870
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想