滞英偶感

加藤高明 著

大正期の二大政党制確立の立役者・加藤高明。後年首相となる彼が、駐英大使だった明治末、『時事新報』に連載した匿名のレポート。英国の政治制度・王室・労働問題から人情風俗まで、自らの見聞をもとに、多岐にわたって具体的に解説・論評した同時代史料。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 滞英偶感(民主主義と王室
  • 労働組合と産業
  • 国防問題
  • 税制改革問題
  • 婦人参政権運動
  • 英国の議院政治
  • 英国政界雑俎
  • 上品なる新聞紙
  • 英国の人情風俗)
  • 講演 英国人に就ての所感
  • 講演 英国の文明

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 滞英偶感
著作者等 加藤 高明
奈良岡 聰智
書名ヨミ タイエイ グウカン
書名別名 Taiei gukan
シリーズ名 中公文庫 か84-1
出版元 中央公論新社
刊行年月 2015.2
ページ数 225p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-206075-3
NCID BB18191078
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全国書誌番号
22550259
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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