三遊亭円朝と江戸落語

須田努 著

文明開化のさなか、東京の噺家の頂点に立つ三遊亭円朝。彼はいかに立身出世を遂げたのか、その事跡と創作の根源に迫る。『真景累ケ淵』『怪談牡丹燈篭』など、円朝による江戸落語の名作を紹介し、ゆかりの地を訪ねる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 名人・天才三遊亭円朝の風貌
  • 1 円朝の履歴書(家系と家族
  • 幕末の円朝
  • 明治時代の円朝)
  • 2 円朝の作品世界(「真景累ケ淵」
  • 「怪談牡丹燈篭」
  • 「塩原多助一代記」
  • 「黄金餅」
  • 「文七元結」)
  • 3 円朝をあるく(ゆかりの地
  • 「真景累ケ淵」
  • 「怪談牡丹燈篭」
  • 「塩原多助一代記」
  • 「黄金餅」
  • 「文七元結」
  • 東京の寄席)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 三遊亭円朝と江戸落語
著作者等 須田 努
書名ヨミ サンユウテイ エンチョウ ト エド ラクゴ
書名別名 San'yutei encho to edo rakugo
シリーズ名 人をあるく
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2015.3
ページ数 159p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-642-06787-4
NCID BB18174895
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全国書誌番号
22548385
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言語 日本語
出版国 日本
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