ソローキンとペレーヴィン : 対話する二つの個性

ラーニン ボリス;貝澤 哉【著】

[目次]

  • 第1章 二人の作家のデビュー作-『行列』と『虫の生活』『オモン・ラー』(別々のコースを歩んでいたソローキンとペレーヴィン
  • ソローキンのデビュー作『行列』
  • ソ連の日常生活の鏡としての『行列』 ほか)
  • 第2章 対話の始まり?(九〇年代半ば以降)-『青い脂』と『チャパーエフとプストター』『ジェネレーション"P"』(ソローキンの小説『ノルマ』と『ロマン』
  • 『青い脂』
  • ソローキンの高度に技巧的な文体 ほか)
  • 第3章 挑戦と反撃-ソローキンの『氷』三部作VS.ペレーヴィンの吸血鬼二部作(『氷』三部作
  • 『二三〇〇〇』
  • ソローキンの進化の過程 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ソローキンとペレーヴィン : 対話する二つの個性
著作者等 Lanin, Boris
貝沢 哉
ラーニン ボリス
書名ヨミ ソローキントペレーヴィン : タイワスルフタツノコセイ
シリーズ名 ユーラシア・ブックレット 199
出版元 東洋書店
刊行年月 2015.2.25
ページ数 63p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-86459-196-6
NCID BB18158221
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言語 日本語
出版国 日本
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