居留民の上海

藤田拓之 著

1920〜30年代、40を超える国籍の人々が居住した「モザイク都市」上海、そこは日英両帝国の最前線でもあった。その盛衰とともに変化する各勢力の対応を行政制度から検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章
  • 第1章 上海共同租界と工部局
  • 第2章 イギリス人居留民と居留民社会
  • 第3章 イギリス人居留民と租界の危機
  • 第4章 上海の日本人居留民と租界行政
  • 第5章 工部局と日本人
  • 第6章 工部局市参事会選挙
  • 第7章 日中戦争と上海共同租界「臨時市参事会」の成立
  • 終章

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 居留民の上海
著作者等 藤田 拓之
書名ヨミ キョリュウミン ノ シャンハイ : キョウドウ ソカイ ギョウセイ オ メグル ニチエイ ノ キョウリョク ト タイリツ
書名別名 共同租界行政をめぐる日英の協力と対立

Kyoryumin no shanhai
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2015.2
ページ数 300p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8188-2361-7
NCID BB18133311
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全国書誌番号
22539701
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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