日本のものづくりの底力

藤本隆宏, 新宅純二郎, 青島矢一 編著

現場の暗黒時代は終わるだろう。今は夜明け前なのだ。浅慮な悲観論、安易な擁護論を排し、ものづくり現場を知り尽くした論客が徹底分析。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ものづくり現場力の歴史的起源(戦後70年の歴史から考える日本のものづくり-2030年への展望
  • 高業績職場と人材の真の力
  • 鐘紡・武藤山治の工程遡り調査-前工程重視の工程間の「流れ」思想)
  • 第2部 グローバル競争への対応(日本企業の海外生産を支える産業財輸出と深層の現地化
  • 東アジアに広がる中小企業とものづくりの仕組み)
  • 第3部 複雑化への対応(日本企業の価値づくりにおける複雑性の陥穽
  • 人工物の複雑化と製品アーキテクチャ)
  • 第4部 政府と金融機関のあり方(市場の自然淘汰は機能しているか-1990年代の日本経済からの教訓
  • 環境、エネルギー、産業競争力の両立を考える-ミクロの視点の重要性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本のものづくりの底力
著作者等 新宅 純二郎
藤本 隆宏
青島 矢一
書名ヨミ ニホン ノ モノズクリ ノ ソコジカラ
書名別名 Uncovering the Real Potential of Japanese Manufacturing

Nihon no monozukuri no sokojikara
シリーズ名 Hitotsubashi Business Review Books
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2015.2
ページ数 302p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-492-52212-7
NCID BB18119591
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全国書誌番号
22540846
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言語 日本語
出版国 日本

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