中近世染織品の基礎的研究

山川曉 著

[目次]

  • 第1章 染織史における基準作の比定と分析(染織史における基準作の比定とその分析方法
  • 織物構造分析の歴史と方法-美術史研究への応用のために)
  • 第2章 中世の染織-伝法衣の虚実(禅と伝法衣-事実と作為と
  • 日本禅宗における袈裟-東福寺伝法衣を一例として
  • 妙興寺蔵 南浦紹明所用袈裟をめぐって)
  • 第3章 近世の染織-衣裳から広がる世界(新出の古沢厳島神社所蔵能装束と高野山下の神事能
  • 新出の近世初期衣服二例-伝徳川家康着用 具足下着と肩衣
  • つなぎとめられた縁-円照寺蔵 葡萄棚文様小袖地打敷からみる世界)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中近世染織品の基礎的研究
著作者等 山川 曉
書名ヨミ チュウキンセイ センショクヒン ノ キソテキ ケンキュウ
出版元 中央公論美術
刊行年月 2015.2
ページ数 294p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8055-0733-9
NCID BB18109441
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全国書誌番号
22549537
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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