複数世界の思想史

長尾伸一 著

大いなる知的水脈-人間知性の歴史のなかで、宗教・形而上学から科学まで様々な形をとって展開してきた「世界の複数性」論。天文学的複数性論を軸にその流れをたどり、宇宙に関する知的考察を方向づけてきたこの世界観=「巨大仮説」の意義を明らかにする。自己中心性が駆動する「近代」を問い直す力作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 複数性の時代
  • 第2章 複数世界論の再生
  • 第3章 形而上学、科学、自然神学-十七世紀
  • 第4章 ニュートン主義と地球外生命存在説-十八世紀
  • 第5章 複数世界と理性
  • 第6章 複数性論から単一性論へ-十九世紀
  • エピローグ 複数性論の意味と意義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 複数世界の思想史
著作者等 長尾 伸一
書名ヨミ フクスウ セカイ ノ シソウシ
書名別名 History of 'Plurality of Worlds'

Fukusu sekai no shisoshi
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2015.1
ページ数 315,46p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8158-0796-2
NCID BB18091641
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全国書誌番号
22538798
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言語 日本語
出版国 日本
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