学校教育と学習の心理学

秋田喜代美, 坂本篤史 著

学校という場での学習にはどのような特徴があるのだろうか。学校教育における子どもの学習や発達、さらに教師の学習や熟達について心理学から考察、実際の授業研究や授業デザインの例を豊富に示して解説する。教職課程や学校現場において初めて学習心理学を学ぶ人に好適の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 学校教育と学習の心理学を学ぶということ
  • 学習の理論
  • 学習への意欲と動機づけ
  • 授業における談話
  • 知識の獲得と活用の学習
  • 学び合う集団の形成と個に応じた方法
  • メディアからの学習
  • 問題解決の過程
  • 仲間との協働学習と学習活動:学習方略と学習習慣の形成
  • 学習過程と学力の評価と支援
  • 授業と学習環境のデザイン
  • 教師の学習過程
  • 学び合うコミュニティの形成
  • 授業における学習過程の研究方法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学校教育と学習の心理学
著作者等 坂本 篤史
秋田 喜代美
書名ヨミ ガッコウ キョウイク ト ガクシュウ ノ シンリガク
シリーズ名 心理学入門コース 3
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.2
ページ数 264p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-028113-3
NCID BB18068140
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22549945
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想