高層建築物の世界史

大澤昭彦 著

なぜ、人類は高い建物をつくり続けてきたのか?古代ピラミッドから、東京スカイツリー、中東の超高層タワーまで…

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 神々をまつる巨大建造物-紀元前三〇〇〇年頃〜紀元後五世紀頃(古代メソポタミアのジッグラト
  • 古代エジプトのピラミッドとオベリスク ほか)
  • 第2章 塔の時代-五〜一五世紀(中世ヨーロッパの城塞
  • ゴシック大聖堂 ほか)
  • 第3章 秩序ある高さと都市景観の時代-一五〜一九世紀(ルネサンス都市における高さ
  • 宗教都市ローマの大改造 ほか)
  • 第4章 超高層都市の誕生-一九世紀末〜二〇世紀半ば(鉄骨、ガラス。エレベーター
  • 万国博覧会と巨大モニュメント-クリスタル・パレスとエッフェル塔 ほか)
  • 第5章 超高層ビルとタワーの時代-一九五〇〜一九七〇年代(アメリカの鉄とガラスの摩天楼
  • 高さ世界一を競って-ワールド・トレード・センターとシアーズ・タワー ほか)
  • 第6章 高層建築物の現在-一九九〇年代〜現在(グローバル化する超高層ビル
  • アジアにおける高さ世界一の更新 ほか)
  • 終章 高層建築物の意味を考える(権力
  • 本能 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高層建築物の世界史
著作者等 大澤 昭彦
書名ヨミ コウソウ ケンチクブツ ノ セカイシ
シリーズ名 講談社現代新書 2301
出版元 講談社
刊行年月 2015.2
ページ数 438p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288301-6
NCID BB18049463
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全国書誌番号
22535073
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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