99.996%はスルー

竹内薫, 丸山篤史 著

無意識にスルーしている情報がわれわれを形作っている。インターネットやスマホの普及によって流通する情報量は飛躍的に増加した。われわれのまわりを飛び交う全情報量の0.004%しか受け止めていないとしたら情報化社会で生き残ることができるのか?進化の過程で膨大な数の遺伝子を取捨選択し、脳を大きくしながら記憶を捨て去ってきた人類が次にすべきこととは?生命科学と脳科学からそのヒントを探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 インターネットが全てを喰った-4大メディアの凋落
  • 第2章 情報が爆発している
  • 第3章 情報量とは何か?
  • 第4章 スルーは当たり前のこと
  • 第5章 脳と情報量とスルー
  • 第6章 進化は情報量とともに
  • 第7章 情報量とスルーを克服するために-まとめに代えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 99.996%はスルー
著作者等 丸山 篤史
竹内 薫
書名ヨミ キュウジュウキュウテンキュウキュウロクパーセント ワ スルー : シンカ ト ノウ ノ ジョウホウガク
書名別名 進化と脳の情報学

Kyujukyutenkyukyurokupasento wa suru
シリーズ名 ブルーバックス B-1901
出版元 講談社
刊行年月 2015.2
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257901-8
NCID BB18018357
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22540300
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想