法哲学講義

森村進 著

法哲学とは、"法と法学の諸問題を根本的・原理的なレベルに遡って考察する学問"である。それは法学だけに留まらず、倫理学・政治哲学・経済学・歴史学といった領域とも交わる。法概念論や正義論をはじめ、法哲学における中心的議論はどのような性格を持っているのか。ケルゼン、ハート、ドゥオーキンなど代表的法哲学者への批判を行いつつ、明快に要点を解説。各章末には文献解題を付す。今日望みうる最良の法哲学概論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 法哲学とは何か?なぜ学ぶのか?
  • 第1章 法概念論は何を問題にしているのか
  • 第2章 法実証主義とは何か
  • 第3章 ケルゼンの「純粋法学」
  • 第4章 H.L.A.ハート-開かれた問題群
  • 第5章 ドゥオーキンの解釈的法理論
  • 第6章 正義論
  • 第7章 メタ倫理学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法哲学講義
著作者等 森村 進
書名ヨミ ホウテツガク コウギ
シリーズ名 筑摩選書 0109
出版元 筑摩書房
刊行年月 2015.2
ページ数 324p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-480-01615-7
NCID BB18017117
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全国書誌番号
22567026
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言語 日本語
出版国 日本
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