超国家主義の論理と心理

丸山眞男 著 ; 古矢旬 編

明治以降の日本のナショナリズムは、なぜ超国家主義へと突き進んだのか?敗戦の翌年、日本軍国主義の精神構造に真っ向から対峙し、丸山の名を高めた表題作。他に、冷戦下でのマルクス主義とマッカーシズムについてなど、著者の原点たる戦後約一〇年の論考を集成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日本のファシズム(超国家主義の論理と心理
  • 日本ファシズムの思想と運動
  • 軍国支配者の精神形態)
  • 2 戦後世界の革命と反動(ファシズムの現代的状況
  • E.ハーバート・ノーマンを悼む
  • 「スターリン批判」における政治の論理
  • 反動の概念-ひとつの思想史的接近)
  • 3 現代世界への基礎視角(ナショナリズム・軍国主義・ファシズム
  • 現代文明と政治の動向)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 超国家主義の論理と心理
著作者等 丸山 真男
古矢 旬
丸山 眞男
書名ヨミ チョウ コッカ シュギ ノ ロンリ ト シンリ : ホカ ハッペン
書名別名 他八篇
シリーズ名 岩波文庫 38-104-3
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.2
ページ数 580p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-381043-9
NCID BB1800785X
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全国書誌番号
22550466
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言語 日本語
出版国 日本

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