古代末期のローマ帝国

ジリアン・クラーク 著 ; 足立広明 訳

古代末期とは、どんな時代だったのだろうか。2〜8世紀、地中海世界の社会と文化が大きく揺れ動いた時代を、租税、軍隊、蛮族、市民生活、教養、宗教、気候の変動まで、幅広く、かつわかりやすくまとめた一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 古代末期とは何か、またそれはいつを指すか
  • 第2章 帝国の経営
  • 第3章 法と福祉
  • 第4章 宗教
  • 第5章 救われるために我々は何をなすべきか
  • 第6章 蛮族について
  • 第7章 青銅の象-古典文化とキリスト教文化
  • 第8章 決定的変化は起こったか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代末期のローマ帝国
著作者等 Clark, E. Gillian
Clark, Gillian
足立 広明
クラーク ジリアン
書名ヨミ コダイ マッキ ノ ローマ テイコク : タブンカ ノ オリナス セカイ
書名別名 LATE ANTIQUITY

多文化の織りなす世界

Kodai makki no roma teikoku
出版元 白水社
刊行年月 2015.2
ページ数 207,15p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-08409-0
NCID BB17987468
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22541072
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想