墓と葬式の見積りをとってみた

神舘和典 著

幸い両親はまだ元気だ。しかし、だからこそ今のうちに「その時」の準備をしておきたい。そう考えた著者は取材に出かけた。人気の樹木葬や、都心部の有名霊園に入るにはいくらかかるのか。散骨、宇宙葬、土葬の実態は。葬儀社の良し悪しはどこで見分けるか。時に遺された人たちの死生観にしんみりし、時に「入棺体験」をして悲鳴を上げながら現代日本の「墓と葬式」事情をとことん掘り下げたハウツー・ノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 お墓の見積りをとってみた(死んで土に還る樹木葬
  • 都市部の霊園は高嶺の花か?
  • 死んで海に還る散骨
  • デジタル化が進む納骨堂
  • 手元供養で愛する人とともに生きる
  • 死んで流れ星になる宇宙葬
  • 伝統的な土葬はどうなっているか
  • お墓の引っ越しには手間もお金も必要)
  • 第2章 お葬式の見積りをとってみた(理想的なお葬式とは?
  • お葬式はいくらかかるのか?
  • お葬式のオプションいろいろ
  • お葬式のタイプいろいろ
  • 死後の世界はどこにある)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 墓と葬式の見積りをとってみた
著作者等 神舘 和典
書名ヨミ ハカ ト ソウシキ ノ ミツモリ オ トッテ ミタ
シリーズ名 新潮新書 607
出版元 新潮社
刊行年月 2015.2
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610607-1
NCID BB17953648
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全国書誌番号
22539050
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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