ある豪農一家の近代

家近良樹 著

越前一の豪農の父子と妻が歩んだ近代日本のリアルな軌跡。従来の教科書的理解では、決してわからない日本の近代化の多面的な実相を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 幕末期の杉田家(仙十郎の誕生-内憂外患の時代
  • 大庄屋として
  • 仙十郎の二つの転機-近代の入り口 ほか)
  • 第2章 明治期の杉田家(維新政権への期待-天皇・万機公論・身分制解体
  • 留守政府への不満-廃藩置県以後
  • 地租軽減運動の先頭に立つ ほか)
  • 第3章 大正・昭和期の杉田家(中央の政治か地方の利害か
  • 鈴の死と定一
  • 定一の死)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ある豪農一家の近代
著作者等 家近 良樹
書名ヨミ アル ゴウノウ イッカ ノ キンダイ : バクマツ メイジ タイショウ オ イキタ スギタ ケ
書名別名 幕末・明治・大正を生きた杉田家
シリーズ名 講談社選書メチエ 594
出版元 講談社
刊行年月 2015.2
ページ数 269p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258597-2
NCID BB17951493
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全国書誌番号
22539820
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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