相楽総三とその同志

長谷川伸 [著]

歴史は多くの血と涙、怨みによって成り立っている。御一新と「年貢半減」の理想を信じて各地を転戦するも、薩長に「偽官軍」の汚名を着せられて下諏訪に散った相楽総三ひきいる赤報隊。彼ら憐れむべく悼むべき「草莽の志士」はいかなる者たちだったのか。一人ひとりの生死を丹念に追うことで、大衆文学の父は「筆の香華」を手向けた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 木村亀太郎泣血記
  • 江戸の薩摩屋敷
  • 栃木宿の戦闘
  • 出流岩船の戦い
  • 八王子・相州荻野山中の変
  • 薩邸焼討の朝
  • 江戸湾の海戦
  • 上陸組の生死
  • 赤報隊の進軍
  • 志士殺戮の前
  • 信州追分の戦争
  • 桜井常五郎捕わる
  • 相良総三の刑死
  • 是非千載の死

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 相楽総三とその同志
著作者等 長谷川 伸
書名ヨミ サガラ ソウゾウ ト ソノ ドウシ
書名別名 Sagara sozo to sono doshi
シリーズ名 講談社学術文庫 2280
出版元 講談社
刊行年月 2015.2
ページ数 591p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292280-7
NCID BB17941842
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全国書誌番号
22538422
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言語 日本語
出版国 日本
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