中世の聖なるイメージと身体

ジャン=クロード・シュミット 著 ; 小池寿子 訳

目に見えない「神性」にどのように「身体」が与えられたか?民衆の心性を見つめて歴史人類学という新しい地平を開拓したシュミットが、イメージ人類学へ更なる挑戦!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 長い歴史(歴史家とイメージ
  • 第二ニカイア公会議からトマス・アクィナスまで-西欧における宗教画像の解放
  • テクストとイメージ
  • 西方における画像の解放と規範)
  • 第2部 イメージの信仰(紀元一〇〇〇年前後における新しいイメージの正当化
  • 画像の奉遷と力の移動/ウォルサムの石造磔刑像-イングランド、一一〜一三世紀
  • 磔にされたシンデレラ/ルッカのヴォルト・サントについて-一三〜一五世紀
  • 聖遺物と画像)
  • 第3部 夢、幻視、幻想(夢の図像学
  • ビンゲンのヒルデガルト、あるいは夢の拒絶
  • 想像力の有効性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世の聖なるイメージと身体
著作者等 Schmitt, Jean Claude
小池 寿子
Schmitt Jean‐Claude
シュミット ジャン=クロード
書名ヨミ チュウセイ ノ セイナル イメージ ト シンタイ : キリストキョウ ニ オケル シンコウ ト ジッセン
書名別名 Le corps des images

キリスト教における信仰と実践
シリーズ名 刀水歴史全書 88
出版元 刀水書房
刊行年月 2015.1
ページ数 425p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-88708-380-6
NCID BB17940781
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22539241
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想