ものづくりの化学工学

山口由岐夫 著

本書は、材料の構造形成を体系化(熱力学相転移)し、かつプロセスの構造形成の体系化(非平衡相転移)、また、これらを横断的につなぐことによって、化学工学のプロセスを本質的に理解できるよう、従来の教科書や専門書にはない試みに挑戦している。また、著者の長年にわたる企業での経験をもとに、生産現場でぶつかるさまざまな困難に対処するための実践的戦略、つまり製造プロセスや現象を大胆かつシンプルな「化学工学モデル」により、定量的に解析し、活用する「ものづくり工学」的視点の術をまとめた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ものづくりの化学工学
  • 化学工学モデル
  • 流動
  • 反応
  • 反応と相変化
  • 熱と流動
  • 反応と熱
  • ナノ材料プロセス
  • 粒子系の塗布
  • 粒子膜の乾燥
  • 自己組織化の学理
  • プロセスにおける非平衡相転移

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ものづくりの化学工学
著作者等 山口 由岐夫
書名ヨミ モノズクリ ノ カガク コウガク : プロセス イノベーション オ メザシテ
書名別名 プロセス・イノベーションを目指して
出版元 丸善
刊行年月 2015.1
ページ数 211p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-621-08906-4
NCID BB1793576X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22526354
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想