赤﨑勇その源流

枚田繁 著

人の行く裏に道あり花の山-そう呼ぶのにふさわしい道のりを歩いてきた赤崎勇氏のノーベル賞受賞であった。氏の伝記映像制作を通じて残された関連資料、取材記録ノートにもとづく初めての評伝の誕生。そこには、科学者にとっての戦争体験や戦後の時代が深く刻まれていた。60年がかりのノーベル賞。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 戦時の世と少年・赤崎
  • 第2章 飢えと青春
  • 第3章 神戸工業と"冷たい光"との出会い
  • 第4章 やってきたエレクトロニクスの時代
  • 第5章 青く光る半導体一路。困難な道のりと開かれた未来
  • 第6章 赤崎勇と中村修二と天野浩
  • 第7章 特許をめぐる裁判
  • 終章 60年がかりのノーベル賞

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 赤﨑勇その源流
著作者等 枚田 繁
書名ヨミ アカサキ イサム ソノ ゲンリュウ : ヒョウデン : ギ オ イウナ ウソ オ ツクナ ヨワイ モノ オ イジメルナ
書名別名 評伝 : 議を言うな嘘をつくな弱いものをいじめるな

Akasaki isamu sono genryu
出版元 南方新社
刊行年月 2015.1
ページ数 219p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-86124-310-3
NCID BB17919559
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全国書誌番号
22510055
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言語 日本語
出版国 日本
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