室町期島津氏領国の政治構造

新名一仁 著

[目次]

  • 第1部 島津奥州家による領国形成とその特質(南北朝期島津奥州家の大隅・日向進出とその論理-奥州家独自の領有観形成
  • 康暦・永徳期の南九州情勢
  • 応永期における島津奥州家の領国拡大と政治構造)
  • 第2部 一五世紀中期の領国内争乱とその影響(永享・文安の薩摩国「国一揆」-薩摩国山北国人の反島津闘争
  • 嘉吉・文安の島津氏内訌
  • 大覚寺義昭事件の政治的影響-島津家文書「年欠卯月一四日付大内持世書状」の意義
  • 文安元年日向国南部国人一揆の意義)
  • 第3部 室町期島津氏「家中」の変遷と島津氏領国の解体過程(日向国人樺山氏の成立過程とその特質-室町期島津氏「御一家」の由緒と家格
  • 室町期島津氏「家中」の成立と再編
  • 室町期島津氏領国の解体過程)
  • 室町期島津氏領国の政治構造と「守護」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 室町期島津氏領国の政治構造
著作者等 新名 一仁
書名ヨミ ムロマチキ シマズ シ リョウゴク ノ セイジ コウゾウ
書名別名 Muromachiki shimazu shi ryogoku no seiji kozo
シリーズ名 戎光祥研究叢書 3
出版元 戎光祥
刊行年月 2015.1
ページ数 416,10p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86403-137-0
NCID BB17890876
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全国書誌番号
22528650
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言語 日本語
出版国 日本
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