近代公娼制度の社会史的研究

人見佐知子 著

近世社会に成立した性売買のシステムが、芸娼妓解放令を契機に再編される過程の検証をつうじて、近代転換期の公娼制度や遊廓がもつ性差別の構造を解明。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 本書の課題と方法
  • 第1章 芸娼妓解放令と娼妓「解放」
  • 第2章 芸娼妓解放令と遊廓社会
  • 第3章 開港場・神戸と明治初年の遊所統制
  • 第4章 明治初年の大阪における遊所統制と公娼制度の再編
  • 第5章 北陸・港町遊所の形成と展開-加賀藩金石町相生町新地を事例に
  • 補論 金沢の茶屋町
  • 終章 総括と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代公娼制度の社会史的研究
著作者等 人見 佐知子
書名ヨミ キンダイ コウショウ セイド ノ シャカイシテキ ケンキュウ
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2015.1
ページ数 218,7p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8188-2364-8
NCID BB17859388
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全国書誌番号
22525182
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言語 日本語
出版国 日本
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