近現代日本の地場産業と組織化

大森一宏 著

明治前半期から100年に及ぶ日本における輸出向けの陶磁器を中心とする地場産業の歴史を、同業者組織の活動や機能の変遷を通じて解明を試みる。発展と衰退の要因は何か。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 課題の設定
  • 第1章 組織化の進展と前田正名の五二会運動
  • 第2章 日露戦後期の勧業政策と同業組合
  • 第3章 明治後期の瀬戸陶磁器業と同業組合
  • 第4章 日本陶器とディナーセット
  • 補論 戦間期の同業者組織
  • 第5章 戦間期の陶磁器輸出と同業者組織
  • 第6章 輸出メリヤス業の発展と工業組合
  • 第7章 戦時期の産地と同業者組織
  • 第8章 戦後日本の陶磁器業の国際競争力
  • 第9章 瀬戸ノベルティの成長と衰退
  • 終章 結論と課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近現代日本の地場産業と組織化
著作者等 大森 一宏
書名ヨミ キンゲンダイ ニホン ノ ジバ サンギョウ ト ソシキカ : ユシュツ トウジキギョウ ノ ジレイ オ チュウシン ト シテ
書名別名 輸出陶磁器業の事例を中心として
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2015.1
ページ数 331p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8188-2366-2
NCID BB17842024
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全国書誌番号
22531553
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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