社会とつながる美術史学

太田智己 著

1920〜50年代、大量発信メディアの成立と拡充、娯楽の大衆化を受け、社会との関係を深めた美術史学。社会にとって美術の持つ意味とは何か?メディアと娯楽を通して美術と社会のつながりを探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 アカデミズムの形成
  • 2 円本美術全集の刊行
  • 3 ラジオの美術番組
  • 4 サブカルチャーの美術史物語
  • 5 古美術観光の歩み
  • 6 デパートの古美術展

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会とつながる美術史学
著作者等 太田 智己
書名ヨミ シャカイ ト ツナガル ビジュツシガク : キンゲンダイ ノ アカデミズム ト メディア ゴラク
書名別名 近現代のアカデミズムとメディア・娯楽

Shakai to tsunagaru bijutsushigaku
シリーズ名 シリーズ近代美術のゆくえ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2015.2
ページ数 215,2p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-03842-3
NCID BB17833668
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全国書誌番号
22537672
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言語 日本語
出版国 日本
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