近代医学の先駆者

山内一也 著

18世紀末、医学は科学と呪術が渾然一体としていた。しかし自然を観察し、自然に学ぶナチュラリストが医学を変えた。その代表的人物が解剖医ハンターと種痘の発見者ジェンナーである。ヒューマニストでもあった彼らの生涯と業績を、種痘の歴史とともに紹介する。ナチュラリストの誠実な研究姿勢に学ぶ意義は現代でも大きい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 近代医学以前-天然痘の脅威
  • 第2章 ドリトル先生の時代
  • 第3章 ジェンナーと天然痘
  • 第4章 ジェンナーが遺してくれたもの
  • 第5章 日本の近代医学と牛痘種痘
  • 第6章 ジェンナーの予言-天然痘の根絶

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代医学の先駆者
著作者等 山内 一也
書名ヨミ キンダイ イガク ノ センクシャ : ハンター ト ジェンナー
書名別名 ハンターとジェンナー

Kindai igaku no senkusha
シリーズ名 岩波現代全書 054
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.1
ページ数 202,7p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-029154-5
NCID BB17823904
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全国書誌番号
22537898
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言語 日本語
出版国 日本
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