近世近代移行期の政治文化

椿田有希子 著

[目次]

  • 第1部 将軍「明君」の創出と政治的実践としての天保社参(日光社参とはなにか
  • 将軍家慶の「明君」化と天保改革
  • 日光社参を見る眼
  • 天保社参における「人気」への配慮-「日光表風聞書」の紹介
  • 治者・被治者の「一体感」創出-嘉永二年小金原鹿狩の事例)
  • 第2部 天保社参における海防体制の再編-社参を支える地域・民衆(天保社参と海防問題-浦賀御固め体制を事例に
  • 天保社参をめぐる地域の動向-相州三浦郡の事例から
  • 江戸湾防備網構想とその挫折-天保社参時、豆州下田・武州羽田の事例)
  • 第3部 幕末維新期における治者・被治者関係のゆくえ(文久・元治上洛と地域・民衆
  • 天皇の「見せ方」-明治天皇東幸と仁政イデオロギー
  • 「徳川将軍のページェント」の歴史的意義と東アジア政治文化論への展望)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世近代移行期の政治文化
著作者等 椿田 有希子
書名ヨミ キンセイ キンダイ イコウキ ノ セイジ ブンカ : トクガワ ショウグン ノ ページェント ノ レキシテキ イチ
書名別名 「徳川将軍のページェント」の歴史的位置

Kinsei kindai ikoki no seiji bunka
シリーズ名 歴史科学叢書
出版元 校倉書房
刊行年月 2014.12
ページ数 370p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7517-4580-9
NCID BB17819543
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22527412
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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