安全保障論

神余隆博, 星野俊也, 戸﨑洋史, 佐渡紀子 編

安全保障の理論と実践を論じ今後の方向性を示す。「伝統的安全保障」・「軍縮・不拡散」・「人間の安全保障、平和構築」・「人権と安全保障」・「新しい安全保障」という幅広い視座から検討を行う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 伝統的安全保障(東アジアの安全保障と日本外交
  • 北朝鮮のミサイル配備と日本の対応-策源地攻撃能力保持論を考える ほか)
  • 第2部 軍縮・不拡散(新START後の核軍備管理の停滞-力の移行の含意
  • パウエル「核不要」論からみる核抑止の転換点 ほか)
  • 第3部 人間の安全保障・平和構築(人間の安全保障
  • アジア地域の人間安全保障:ダイナミックな変化への協働対応に向けて-リスクの複合連鎖がもたらす課題 ほか)
  • 第4部 人権と安全保障(外国人の出入国と家族の保護-権限ある当局が考慮するべき事項に関する若干の検討
  • ASEAN人権宣言をめぐる政治過程-AICHRと市民社会アクターとの相克 ほか)
  • 第5部 新しい安全保障(未来共生による人間の平和論
  • 日本の『国境警備論』の構築に向けて ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 安全保障論
著作者等 佐渡 紀子
戸崎 洋史
星野 俊也
神余 隆博
書名ヨミ アンゼン ホショウロン : ヘイワ デ コウセイ ナ コクサイ シャカイ ノ コウチク ニ ムケテ : クロサワ ミツル センセイ コキ キネン
書名別名 平和で公正な国際社会の構築に向けて : 黒澤満先生古稀記念

Anzen hoshoron
出版元 信山社
刊行年月 2015.1
ページ数 621p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7972-9177-3
NCID BB17791615
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全国書誌番号
22641354
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ASEAN人権宣言をめぐる政治過程 重政公一
OSCEの役割の変遷 中内政貴
アジア地域の人間安全保障 清水美香
インフォーマルな合意の形成要因の再検討 佐々木葉月
セキュリティ・ガバナンスと平和構築 山根達郎
パウエル「核不要」論からみる核抑止の転換点 吉田文彦
人間の安全保障 福島安紀子
信頼醸成措置再考 佐渡紀子
北朝鮮のミサイル配備と日本の対応 竹内俊隆
国連憲章第7章の法的性格 山本慎一
在留国で家族を形成した外国人に対する退去強制と自由権規約 藤本晃嗣
外国人の出入国と家族の保護 村上正直
対日講和における核エネルギー規制条項の変遷 田中慎吾
新START後の核軍備管理の停滞 戸﨑洋史
日本の『国境警備論』の構築に向けて 古川 浩司
日本の国際平和協力における全政府アプローチの形成 川口智恵
未来共生による人間の平和論 星野 俊也
東アジアの安全保障と日本外交 神余 隆博
武力紛争・平和とマスメディア Virgil Hawkins
水銀問題のグローバル化 宮崎麻美
治安部門改革 工藤正樹
現代社会における核セキュリティの意義と今後の展望 宮本直樹
紛争「被害者」と社会変革の「エージェント」としての女性 クロス京子
通常兵器使用禁止条約における兵器使用禁止義務と履行確保制度の考察 仲宗根卓
非伝統的安全保障課題としてのCBRNに対する2国間・多国間協力の展望 一政祐行
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