戦国乱世から太平の世へ

藤井讓治 著

信長入京前夜から家光の死去まで、約百年の通史をたどる。「天下」をめぐる争いとして描かれることの多い時代。だが改めて、当時「天下」の語は、どのような意味を持っていたか?同じく「戦国」「乱世」「太平」とは?徹底した史料の読み込みから確かな歴史像を求め、近世の"実像"を語る、待望のシリーズ第一巻!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 戦国乱世(信長入京前夜
  • 一五代将軍足利義昭 ほか)
  • 第2章 全国統一と朝鮮出兵(秀吉の天下掌握
  • 関白秀吉の時代 ほか)
  • 第3章 徳川の天下(関ヶ原の戦いと将軍宣下
  • 家康の大御所時代 ほか)
  • 第4章 徳川の政権継承(秀忠「天下人」への道
  • 秀忠の大御所時代 ほか)
  • 第5章 江戸幕府の確立(家光の「御代始め」
  • 「鎖国」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦国乱世から太平の世へ
著作者等 藤井 譲治
藤井 讓治
書名ヨミ センゴク ランセ カラ タイヘイ ノ ヨ エ
書名別名 Sengoku ranse kara taihei no yo e
シリーズ名 シリーズ日本近世史 1
岩波新書 新赤版 1
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.1
ページ数 232,26p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431522-3
NCID BB17744557
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全国書誌番号
22537333
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言語 日本語
出版国 日本
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