哺乳類誕生

酒井仙吉 著

現在、地球上で最も繁栄している生物、哺乳類。生物にとって最も重要なのは、子孫を確実に残すこと。つまり、その繁栄のカギは「乳」というシステムにあった。水中を追われ、陸上に逃げ出した生物がどのように体のしくみを変え、どのように子育てや子作りの方法を変えたのか。進化の歴史を丹念にたどり、哺乳類、そして人という生き物の本質に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 遺伝の仕組みにあった進化の根源(有性生殖を可能にした進化
  • 有性生殖と遺伝的多様性
  • 進化の仕組み)
  • 第2部 新天地を求めた動物(水中から陸上へ移動した生物
  • 陸棲がもたらした進化
  • 鳥類で見られる進化
  • 哺乳類で見られる進化)
  • 第3部 進化の究極-乳腺と泌乳(乳の進化
  • 乳腺の進化
  • 泌乳制御の進化
  • 進化はヒトに何をもたらしたか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哺乳類誕生
著作者等 酒井 仙吉
書名ヨミ ホニュウルイ タンジョウ : チチ ノ カクトク ト シンカ ノ ナゾ : キョウイ ノ キカン ガ ウマレル マデ
書名別名 乳の獲得と進化の謎 : 驚異の器官がうまれるまで
シリーズ名 ブルーバックス B-1898
出版元 講談社
刊行年月 2015.1
ページ数 262p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257898-1
NCID BB17717088
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全国書誌番号
22529842
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言語 日本語
出版国 日本
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