「日本人と英語」の社会学

寺沢拓敬 著

「これからの社会人に英語は必要不可欠」「日本人は世界で一番の英語下手」「英語ができると給料アップ」「女性は英語が好き」これらの英語言説は「都市伝説」である!データが明かす、英語言説の真実。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 英語力・英語使用(英語力-「日本人英語話者」とはどのような人か?
  • 教育機会-英語話者になれたのはどのような人か?
  • 英語力の国際比較-「日本人」は世界一の英語下手か?
  • 英語使用-どんな人が英語を使っているか?)
  • 第2部 語学(英語学習熱-「語学ブーム」は実際どれだけのものなのか?
  • 英語学習者数の推移-どれだけの人が英語を学んできたか?
  • 英語以外の外国語の学習に対する態度)
  • 第3部 仕事(必要性(1)-「これからの社会人に英語は不可欠」は本当か?
  • 必要性(2)-英語ニーズは本当に増加しているのか?
  • 賃金-英語ができると収入が増えるのか?
  • 職業機会-英語力はどれだけ「武器」になるのか?)
  • 第4部 早期英語教育(早期英語教育熱-小学校英語に賛成しているのは誰か?
  • 早期英語学習の効果-早期英語経験者のその後は?)
  • データ分析に基づいた英語言説批判

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「日本人と英語」の社会学
著作者等 寺沢 拓敬
書名ヨミ ニホンジン ト エイゴ ノ シャカイガク : ナゼ エイゴ キョウイクロン ワ ゴカイダラケ ナノカ
書名別名 なぜ英語教育論は誤解だらけなのか
出版元 研究社
刊行年月 2015.1
ページ数 284p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-327-37821-9
NCID BB17710475
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22525955
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想