チャイナハラスメント

松原邦久 著

世界シェアトップのトヨタの販売台数が、なぜ中国ではGMの三分の一なのか。そこには「チャイナハラスメント」とでも呼ぶべき巧妙な嫌がらせが関係している。反日に傾く世論を気にする共産党にとって、中国に進出した日本企業は格好の標的なのだ。改革開放以来三十年の変遷を見てきた著者が、中国人ビジネスマンの頭の中と共産党の思考回路を徹底解説。中国ビジネスに求められる「冷徹な戦略」も詳述する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 中国人ビジネスマンの頭の中
  • 第2章 日本人ビジネスマンの落とし穴
  • 第3章 中国ビジネスに潜むこれだけのリスク
  • 第4章 中国経済の将来は明るくない
  • 第5章 中国事業の責任者に必要なマネジメント技術
  • 第6章 中国人ビジネスマンとの交渉術二十箇条

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 チャイナハラスメント
著作者等 松原 邦久
書名ヨミ チャイナ ハラスメント : チュウゴク ニ ムシラレル ニホン キギョウ
書名別名 中国にむしられる日本企業
シリーズ名 新潮新書 602
出版元 新潮社
刊行年月 2015.1
ページ数 236p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610602-6
NCID BB17684025
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全国書誌番号
22530797
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言語 日本語
出版国 日本
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