正義はどう論じられてきたか

デイヴィッド・ジョンストン [著] ; 押村高, 谷澤正嗣, 近藤和貴, 宮崎文典 共訳

今日の正義をめぐる議論は、功利主義と義務論の二つの立場でのみ語るべきなのだろうか?古代の思想を紐解き、「相互性」という第三の視点から壮大な歴史を捉え直す、正義論の新たな見取り図。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 正義の地勢図
  • 第2章 プラトン『国家』における目的論と教育
  • 第3章 アリストテレスの正義の理論
  • 第4章 自然から人為へ-アリストテレスからホッブズへ
  • 第5章 効用の登場
  • 第6章 カントの正義の理論
  • 第7章 社会正義という考え
  • 第8章 公正としての正義の理論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 正義はどう論じられてきたか
著作者等 Johnston, David
宮崎 文典
押村 高
谷澤 正嗣
ジョンストン デイヴィッド
近藤 和貴
書名ヨミ セイギ ワ ドウ ロンジラレテ キタカ : ソウゴセイ ノ レキシテキ テンカイ
書名別名 A BRIEF HISTORY OF JUSTICE

相互性の歴史的展開
出版元 みすず書房
刊行年月 2015.1
ページ数 257,15p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-622-07890-6
NCID BB17651172
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全国書誌番号
22529042
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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