〈持ち場〉の希望学

東大社研, 中村尚史, 玄田有史 編

震災のなか、人々はそれぞれの"持ち場"で何を考え、いかに行動したのか-。オーラル・ヒストリー(口述史)を通じた「言葉」で紡ぐ「震災の記憶」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 釜石の希望学-震災前、そして震災後
  • 1 記憶を記録する(釜石における震災の記憶)
  • 2 希望学の視点(褒められない人たち
  • 「持ち場」と家族
  • 釜石のある消防関係者の記憶
  • 調査船の避難行動を担う-県職員(船員と一般職員)の場合
  • 市職員へのサポート-復興過程における「補完性の原理」
  • そのとき、政治は
  • 発災から避難所閉鎖までの5か月間の市民と市職員の奮闘
  • 「住まいの見通し」はなぜ語りづらいのか
  • 「住まいの選択」をめぐる困難さ
  • 点と点、そして点-地域住民の希望
  • 「ねおす」から「さんつな」へ)
  • 3 当事者の視点(東日本大震災と釜石市-1年間のあゆみ
  • 鉄の絆の復興支援-北九州市の活動
  • 釜石と共に生きる製鉄所として、地域支援と事業の復旧に取り組む-新日本製鐵(現新日鐵住金)釜石製鉄所)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈持ち場〉の希望学
著作者等 中村 尚史
東京大学社会科学研究所
玄田 有史
東大社研
書名ヨミ モチバ ノ キボウガク : カマイシ ト シンサイ モウ ヒトツ ノ キオク
書名別名 釜石と震災、もう一つの記憶

Mochiba no kibogaku
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2014.12
ページ数 405,8p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-13-033072-5
NCID BB17646310
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全国書誌番号
22518696
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言語 日本語
出版国 日本

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