スピノザ

チャールズ・ジャレット 著 ; 石垣憲一 訳

一七世紀オランダが生んだ大哲学者スピノザ。刊行当時は禁書処分にされるほど危険視されたその著作は、ヘーゲルやニーチェによって人類の偉大な財産とみなされ、二〇世紀にはドゥルーズやネグリに再発見された。本書は、スピノザの生涯と思想形成をたどったあと、難解をもって知られる主要著作を概観し、主著『エチカ』の全容を明快に解説する。本格的スピノザ入門の決定版!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 はじめに(一七世紀のオランダ
  • スピノザの生涯と思想
  • 『知性改善論』)
  • 第2部 『エチカ』を読む(『エチカ』の概論
  • 『エチカ』第1部神について
  • 『エチカ』第2部精神と認識について
  • 『エチカ』第3部感情について
  • 『エチカ』第4部倫理について
  • 『エチカ』第5部精神の力と至福について)
  • 第3部 政治的著作について(『神学政治論』
  • 『国家論』)
  • 後記 スピノザが与えた影響について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スピノザ
著作者等 Jarrett, Charles
Jarrett, Charles E
石垣 憲一
ジャレット チャールズ
書名ヨミ スピノザ
書名別名 SPINOZA
シリーズ名 知の教科書 592
講談社選書メチエ 592
出版元 講談社
刊行年月 2015.1
ページ数 333p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258595-8
NCID BB17636226
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全国書誌番号
22523191
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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