図説経済の論点

柴田努, 新井大輔, 森原康仁 編

グローバルに展開する大企業は利益を増やしており、株価も上昇傾向にあります。それなのに、なぜ私たちの暮らしはなかなか良くならないのでしょうか-。これはだれもが答えを知りたい「問い」であると同時に、重要な「経済の論点」を多数含んでいる理論問題です。本書はこうした「問い」をわかりやすく解き明かします。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 経済活動のグローバリゼーション(ひろがる企業の国際生産-グローバリゼーションの推進主体
  • 「平成の開国」-貿易・投資をささえる諸制度
  • 「iPodの利益」はだれのものか-グローバルな生産ネットワークの統治構造 ほか)
  • 第2章 「金融化」する現代資本主義(経済の金融化とは何か
  • 国際金融市場の不安定化と世界金融恐慌
  • 金融の証券化は万能薬か? ほか)
  • 第3章 新自由主義と日本経済(日本経済の構造変化
  • 日本経済の"成長戦略"
  • 株主価値重視の経営 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図説経済の論点
著作者等 新井 大輔
柴田 努
森原 康仁
書名ヨミ ズセツ ケイザイ ノ ロンテン
書名別名 Zusetsu keizai no ronten
出版元 旬報社
刊行年月 2015.1
ページ数 179p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8451-1391-0
NCID BB17623257
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22520666
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想