惨事ストレス

『惨事ストレス』編集委員会 編著

阪神・淡路大震災で初めて問題になった「惨事ストレス」は東日本大震災で深刻化しています。消防士・警察官、自衛隊員、自治体職員、教職員、ボランティアなどの救援者が、被災地の悲惨な現実を目の当たりにし、さらに先が見えない復興活動のなかで心身が疲弊し、体調を崩して心の病に陥り、自殺者まで出ています。本書は、この救援者の「惨事ストレス」の現状を捉えなおしながら、心のケアを考えます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 震災後の教職員の心のケアについて(教職員の心のケア)
  • 第2部 神戸から東北へのメッセージ(震災と心のケアを考えるシンポジウム-基調講演「復興期の心のケア」
  • パネルディスカッション-被災者の喜びを分かち合えるために)
  • 第3部 惨事ストレスとは(体調不良は、災害という「異常な事態への正常な反応」
  • 軍隊の惨事ストレス
  • 消防士・警察官の惨事ストレス
  • 自治体労働者の惨事ストレス
  • 教職員の惨事ストレス
  • 報道人の惨事ストレス)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 惨事ストレス
著作者等 『惨事ストレス』編集委員会
書名ヨミ サンジ ストレス : キュウエンシャ ノ ココロ ノ ケア
書名別名 救援者の"心のケア"
出版元 緑風
刊行年月 2015.1
ページ数 213p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8461-1421-3
NCID BB17591944
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全国書誌番号
22515829
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言語 日本語
出版国 日本
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