捏造の科学者

須田桃子 著

はじまりは、生命科学の権威、笹井氏からの一通のメールだった。ノーベル賞を受賞したiPS細胞を超える発見と喧伝する理研の記者会見に登壇したのは、若き女性科学者、小保方晴子。発見の興奮とフィーバーに酔っていた取材班に、疑問がひとつまたひとつ増えていく。「科学史に残るスキャンダルになる」STAP細胞報道をリードし続けた毎日新聞科学環境部。その中心となった女性科学記者が、書き下ろす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 異例づくしの記者会見
  • 疑義浮上
  • 衝撃の撤回呼びかけ
  • STAP研究の原点
  • 不正認定
  • 小保方氏の反撃
  • 不正確定
  • 存在を揺るがす解析
  • ついに論文撤回
  • 軽視された過去の指摘
  • 笹井氏の死とCDB「解体」
  • STAP細胞事件が残したもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 捏造の科学者
著作者等 須田 桃子
書名ヨミ ネツゾウ ノ カガクシャ : スタップ サイボウ ジケン
書名別名 STAP細胞事件
出版元 文藝春秋
刊行年月 2014.12
ページ数 383p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-16-390191-6
NCID BB17587583
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全国書誌番号
22525619
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言語 日本語
出版国 日本
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