ティムール

久保一之 著

中央アジアが生んだ稀代の英雄ティムールは、「草原とオアシスの世界」に強大な帝国を築き、中央アジアと西アジアに新たな時代をもたらしたばかりか、はるか中国や西ヨーロッパ諸国とも交渉をもった。史上における存在感は鮮烈であり、後代に及ぼした影響は、はかり知れない。本書はティムールの生涯や事蹟を追うことに終始せず、彼が「モンゴル」の面影を色濃く残しながらも新時代のすぐれた指導者であったことを説明している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 世界史上のティムールの存在感
  • 1 ティムールの台頭とティムール朝の成立
  • 2 征服活動の展開
  • 3 イスラームとモンゴルの間で
  • 4 為政者としてのティムールの功績
  • 5 晩年のティムールにみられる変化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ティムール
著作者等 久保 一之
書名ヨミ ティムール : ソウゲン ト オアシス ノ ハシャ
書名別名 草原とオアシスの覇者
シリーズ名 世界史リブレット人 36
出版元 山川出版社
刊行年月 2014.12
ページ数 88p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-35036-6
NCID BB17586729
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全国書誌番号
22516378
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言語 日本語
出版国 日本
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