「旧石器時代」の発見・岩宿遺跡

小菅将夫 著

戦後まもなく、相沢忠洋が赤城山麓の村々を行商しながら関東ローム層中から発見した石器は、日本列島に「旧石器時代」=岩宿時代という人類最古の時代があったことをはじめて実証した。その後の調査もふまえ石器群から当時の生活を復元し、岩宿の意義を再考する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「岩宿」の発見
  • 第2章 岩宿遺跡とは何か
  • 第3章 乖離してゆく研究
  • 第4章 石器文化の変遷
  • 第5章 岩宿の人類史
  • 第6章 岩宿遺跡のこれから

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「旧石器時代」の発見・岩宿遺跡
著作者等 小菅 将夫
書名ヨミ キュウセッキ ジダイ ノ ハッケン イワジュク イセキ
書名別名 Kyusekki jidai no hakken iwajuku iseki
シリーズ名 シリーズ「遺跡を学ぶ」 100
出版元 新泉社
刊行年月 2014.12
ページ数 93p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7877-1340-7
NCID BB17557571
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全国書誌番号
22517606
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言語 日本語
出版国 日本
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