感染症の世界史

石弘之 著

微生物(ウイルス・細菌・寄生虫)の最新遺伝子情報、40億年の地球環境史の視点から、人類を苦しめる感染症の正体を暴く問題作!!最強の感染症=エボラ出血熱を人類は押さえ込めるのか!?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • エボラ出血熱とデング熱-突発的流行の衝撃
  • 第1部 二〇万年の地球環境史と感染症(人類と病気の果てしない軍拡競争史
  • 環境変化が招いた感染症
  • 人類の移動と病気の拡散)
  • 第2部 人類と共存するウイルスと細菌(ピロリ菌は敵か味方か-胃ガンの原因をめぐって
  • 寄生虫が人を操る?-猫とトキソプラズマ原虫
  • 性交渉とウイルスの関係-セックスがガンの原因になる?
  • 八種類あるヘルペスウイルス-感染者は世界で一億人
  • 世界で増殖するインフルエンザ-過密社会に適応したウイルス
  • エイズ感染は一〇〇年前から-増えつづける日本での患者数)
  • 第3部 日本列島史と感染症の現状(ハシカを侮る後進国・日本
  • 風疹の流行を止められない日本
  • 縄文人が持ち込んだ成人T細胞白血病
  • 弥生人が持ち込んだ結核)
  • 今後、感染症との激戦が予想される地域は?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 感染症の世界史
著作者等 石 弘之
書名ヨミ カンセンショウ ノ セカイシ : ジンルイ ト ビョウキ ノ ハテシナイ タタカイ
書名別名 人類と病気の果てしない戦い

Kansensho no sekaishi
出版元 洋泉社
刊行年月 2014.12
ページ数 334p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8003-0554-1
NCID BB17520312
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全国書誌番号
22515627
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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