日本人が知らない集団的自衛権

小川和久 著

日本の領海でやりたい放題の中国、核ミサイル開発を進める北朝鮮…。日本は集団的自衛権で国を守れるのか?また「自衛隊が戦争に巻き込まれる」といった批判は本当なのか?安倍内閣も誤解していた議論の本質を安全保障のスペシャリストがこれ以上ないほどわかりやすく解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • なぜいま「集団的自衛権」なのか?
  • 第1章 集団的自衛権とはなにか?
  • 第2章 安全保障についてゼロから考えよう
  • 第3章 政治家と官僚の無知が自衛官を殺す
  • 第4章 亡国の「マスコミ世論」
  • 第5章 「歯止め」としての集団的自衛権
  • フレデリック・フォーサイスの警告
  • 参考 日本政府は時代とともに憲法解釈を変えてきた

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人が知らない集団的自衛権
著作者等 小川 和久
書名ヨミ ニホンジン ガ シラナイ シュウダンテキ ジエイケン
書名別名 Nihonjin ga shiranai shudanteki jieiken
シリーズ名 文春新書 1005
出版元 文藝春秋
刊行年月 2014.12
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-661005-1
NCID BB17518332
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22517497
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想